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先輩社員登場! Part.1

■先輩社員登場! Part.1 ■先輩社員登場! Part.2



丸谷 智弘 商品部/青果バイヤー 平成11年4月入社 新潟大学経済学部卒

生きた情報を駆使しながらマルイの強みをつくりだしていく。

現場の一歩先を読むバイヤーの仕事

 現在は青果部門のバイヤーとして商品の買い付けを担当しています。年間を通した販売計画を立案し、それに応じた商品を各店舗に供給する仕事です。

 どのスーパーでも、店内に入るとまず青果コーナーが目に入ります。その印象によって、お店全体の印象が決まると言っていいくらい、演出は重要です。季節感のある素材や人気の食材を揃えるために、マスコミの話題や地域の嗜好性、市場の売れ筋を調べるなど、価格や商品構成などあらゆることを長期的に捉えられる目が必要ですね。


この仕事のやりがいは、自分が目をつけた商品を売れるように育てあげるところにあります。さらに他のスーパーと差別化するためにも、マルイ独自の商品を増やしていくことが強みにつながると思います。お客様から「マルイでしか買いません」なんて言われたら、本当に嬉しいです。




小森 健太 水産部/チーフ 平成16年4月入社 帝京平成大学情報学部卒

仕事に対する成果がそのまま自分への成長とつながる。

お客様第一に考え、日々、行動しています

 自分が生まれ育った新潟県で、一番身近な「食」に携わりたいと強く思い、この仕事を選びました。特にマルイは地域に密着した企業だったので、入社を決意しました。

 水産部のチーフとして、魚の身おろしから、売り場のレイアウト、販売計画、数値の管理、メンバーへの指示などを行います。すべて「お客様が何を求めているのか」を第一に考えて行動しています。また魚は鮮度が命ですから、スピーディに行動し、旬の情報をキャッチするためにアンテナを張り巡らせています。


自分で企画した売場や商品が見事に的中して、お客様の購買意欲をそそったときは、本当に嬉しい瞬間です。苦労した分だけ、成功したときは大きなやりがいを感じます。失敗も多々ありますが、精一杯努力すれば必ず成長します。その喜びを、みなさんにも味わって欲しいですね。




田村 翔 惣菜部/チーフ 平成19年4月入社 駿河台大学文化情報学部卒

常に創意工夫を忘れない。努力は必ず良い結果を導く。

自分の努力がダイレクトに反映

 チーフになった2008年4月から、惣菜の内容や作る量、商品発注、惣菜作りの指導など、幅広い業務を担当しています。惣菜を入れたパックは、大きさや種類別に並べて縦列をビシッと揃えると、売上がだいぶ違ってくるんですよ。自分で工夫したことが数字としてダイレクトに跳ね返ってくるので、高い売上を達成したときは本当に嬉しいです。

 もちろん失敗もありますが、そんなときは即反省して、後々まで引きずらないようにしています。 失敗は自分自身の成長につながるものですから。


お客様においしいものを提供するのはもちろんですが、マルイに来ていただく楽しみも提供したいのです。買い物は毎日のことですから、毎日訪れて楽しいと感じていただけるように、日々、売り場に変化をつけています。仕事の中で楽しさを見つけてから、毎日に張り合いが生まれました。




風巻 健一 水産部 平成23年4月入社 新潟医療福祉大学健康科学部卒

同期と切磋琢磨することで成長。

同期・仲間の大切さやありがたさを実感

 現在は魚の身卸しや刺身といった商品作りを主に担当しています。また、お客様の注文を受けて丸物の身卸しも承っています。自分が作った商品が売れた時はやはり嬉しいですね。参考にするために後で売れた理由や、場合によっては売れなかった理由を自分なりに考えたり先輩に聞いたりするようにしてします。

  同じ部門にいる同期のおかげで、切磋琢磨の気持ちから少しでも向上したいと考えることができました。また仕事でつまずいた時も、同期に相談をすることで乗り越えることができたので、同期の大切さ、仲間のありがたさを学んだと思います。


お客様の「ありがとう」という声にはいつも励まされています。あるお客様に「いつも仕事が丁寧ね!」と言われたことがあり、すごく嬉しかったです。お客様との会話が広がると、距離は近くなりますから、私自身売り場に出たら声を出すようにしています。




遠藤 敬太朗 精肉部 平成20年4月入社 新潟国際情報大学情報文化学部卒

責任を果たして結果を出せた時、より大きな喜びがある。

新たな技術を習得して、さらなるレベルアップを

 鶏肉、豚肉の商品作り、作った商品の値付け、加工肉の発注をしています。お客様から「この前のお肉おいしかったよ、ありがとう。今度また買いますね」とお声がけいただいた時は本当に嬉しいです。今の仕事をしていて良かったと改めて感じています。

  現在の目標は牛肉を効率良く切り分ける技術を身につけること。牛肉は原価が高く処理を間違えるとロスが大きいんです。これができればひと通りの商品はできるようになるので早くマスターしたいです。将来的には部門リーダーであるチーフになり、10年後は店長もしくはバイヤーになって、マルイを支える人物になりたいですね。


私は自分の手がけた商品がよく売れた時にやりがいを感じますね。また、チーフが不在の時は普段よりやらなければならないことが増えますが、売り場の責任者なのでいつも以上にプレッシャーを感じます。それでも売上に貢献できて責任を果たせた時の喜びはひとしおです。




鈴木 宏紀 平成21年4月入社 新潟薬科大学応用生命科学部卒

お客様の喜びを励みに、一歩ずつ成長していくことが大切。

恵まれた職場環境で勉強の日々

 入社後、水産部に配属になり、今は毎日、商品の値付けや陳列に追われている状況です。空いた時間には、自分たちが売り込みたい商品の試食コーナーで対面販売したり、先輩から魚のおろし方を教わったりしています。まだ1日1日を乗り切ることに精一杯だけど、少しずつでも魚をおろす作業が上達してきたので、自分の成長を実感しています。

 これまでにいろいろと失敗もありました。そこで少しでも減らそうと思い、先輩方の話を良く聞いてメモを取るようにと習慣づけています。もちろん仕事中は緊張感がある職場ですが、明るく元気な先輩ばかりで恵まれた仕事環境だと思っています。


一番のやりがいは、なんといってもお客様に喜んでもらえた瞬間ですね。試食のときのお客様の反応や、売り上げの数字に一喜一憂しています。最初、スーパーは「裏方仕事」と思っていましたが、実際は「お客様と接する機会が多い仕事」でした。夢はまだ漠然としていますが、ぜひバイヤーにチャレンジしてみたいですね。



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