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先輩社員登場! Part.2

■先輩社員登場! Part.1 ■先輩社員登場! Part.2



山部 好太郎 商品部/惣菜トレーナー 平成12年4月入社 新潟国際情報大学情報文化学部卒

コミュニケーションを大切に、より良い仕事ができる雰囲気を作る。

惣菜部の向上を目指す、大切な仕事

 惣菜トレーナーの仕事は、チーフや定時社員への作業指導、売り場の陳列指導、作業の応援のほか、店舗のフォローとして、バイヤーとの打ち合わせ、マニュアル作り、作業効率化や店舗の仕組み作りなどです。分かりやすく言えば、社員とコミュニケーションをとりながら惣菜部をより良くしていく仕事です。

 各店舗をまわるので、まずは自分の顔を覚えてもらうために挨拶を大事にしています。また店舗と本部のパイプ役として、皆さんの意見を取り入れるようにと心がけています。


「自分の店を持ちたい」という夢があります。マイスターの資格を取るために東京まで勉強しに行ったときも、勉強になることがたくさんありました。夢の実現のためにも、今は自分の名前を残せるような良い仕事をして、遊びも夢中になって、良い人生を送りたいですね。




川見 舞子 チェッカーチーフ 平成9年入社 群馬女子短期大学国文学科卒 (現:高崎健康福祉大学短期大学部)

マルイの「顔」としてチェッカー部を成長させたい。

失敗の中から改善点を見つけることが成長の近道

 基本的なチェッカー業務に加えて、メンバーの指導・教育やシフトの作成、クレーム対応といったチーフ業務を担当しています。チェッカーの仕事はお客様の立場に立って行動し、おもてなしの接客を心がけているので、お客様から「ありがとう」「助かったわ」と言っていただけると、自分の行ったことがお役に立ったのだと嬉しい気持ちになります。

 チーフになったばかりの頃、苦手なことやうまくできないことが多く悩みましたが、「うまくできなくても回数をこなせば上達する」というアドバイスから「失敗してもいいから逃げずにやろう」という気持ちに変わりました。失敗の中から改善点を見出し、次回の行動に反映することが成長につながると学びましたね。  


チーフという立場上、メンバーの指導を行なっていく中で、どんどん成長していく様子を見ると、嬉しさと達成感を感じます。今後もメンバーへの指導教育に更に力を入れ、チェッカー部全体がマルイの顔として成長できるようになりたいと思っています。




丸山 綾子 チェッカーチーフ 平成12年4月入社 新潟産業大学人文学部卒

互いに成長しながら、お客様に愛されるお店作りを目指す。

常に相手の目線に合わせて、笑顔で対応

 人と接する職業としてスーパーを中心に就職活動していたのですが、マルイは温かい印象で自分が働く姿をもっともイメージできた企業でした。

  私は今、チェッカーチーフとして、部内の作業指示や、レジ精算など正確性やスピードといったチェックアウトレベルの向上のために教育を行い、「お客様から支持される店作り」を目指しています。常に相手の立場になり笑顔で接することを心がけ、また常に人に見られていることを意識して、きれいな姿勢を保つ努力もしています。


お客様から「あなたのレジは気持ちが良いわ」と言っていただいたときは、とても励みになりました。他のチェッカーメンバーがほめられているときも、自分のことのように嬉しいです。これからも多くのお客様の印象に残るチェッカーを目指し、後輩たちも続くようにリードしていきたいです。




長崎 有莉 チェッカー部 平成21年4月入社 東洋大学 理工学部卒

入社動機は、人の力にこだわるマルイの精神。

「笑顔」+「気配り」の接客を

 就職活動時、「人で勝てる企業を目指す」という当社のスローガンに共感して、マルイへの入社を決めました。現在はチェッカーとして、レジとサービスカウンターでの業務を担当しています。お客様と接する機会が一番多い仕事ですから、笑顔はもちろん、お客様が「嬉しい」「また来たい」と感じていただけるような、気配りの接客を心がけています。

 お客様を第一に考える対応や、スタッフ同士が自然と支え合う社風など、「人」を重視する当社の社風は、マルイのどの店舗にも息づいています。就職活動中の皆さんにも、実際に店舗でその雰囲気を感じてもらいたいですね。


お客様が「こうして欲しい」と思うことを的確に察知して、さっと対応するのはなかなか難しいことですが、お客様から「ありがとう」「助かるわ」と笑顔で言っていただけると、私自身もとても嬉しい気持ちになります。これからもさらに経験を積んで、お客様に対してより細やかな対応ができるようになりたいです。




山田 久美子 チェッカー部 平成22年4月入社 敬和学園大学人文学部卒

お店やスタッフの雰囲気の良さが入社の決め手。

お客様からの笑顔や言葉が何よりも嬉しい

 学生時代にレジのアルバイトをしていたことから、卒業後も人と接する仕事に就きたいと考えていました。就職活動中にマルイの店舗見学をした時、これまで自分が行ったスーパーの中ではスタッフの笑顔がとても自然で一番雰囲気が良く、自分もこのようなお店で働きたいと思ったことが入社のきっかけでした。

チェッカーはお客様と一番多く接する仕事です。ささいなことですが、お客様からの笑顔や「ありがとう」という言葉をいただくと、お役に立てたことを実感して嬉しくなりますし、「次はもっとこうしてみよう」という自分自身の成長につながっていると実感しています。


常連のお客様から、震災の被災地域へのお届けものの注文を頂いたことがありました。予定通りに着くかとても心配されていたのですが、後日お客様から無事に着いたことと送り先から喜ばれたというご報告をわざわざ頂き、その温かさがとても嬉しかったですね。




高橋 望 青果部 平成20年4月入社 帝京大学法学部卒

熱意を持ち続けて、売り上げに大きく貢献できる存在へ。

全体を見渡せることも大事な役割

 スーパーの基本的作業である商品の品出しや発注のほか、周りの人がスムーズに作業できるように指示を出したり、売り場を作ったりするのも私の役割です。とくにチーフが休みの日は代行として、責任を持って進めなければなりません。また「この商品を売り出したい」といったときには、店長やバイヤーに提案をし、積極的な販売を心掛けています。

  私は「できる人間は常に時計を見て動く」と上司から教えてもらってから、時間内に段取りよく、優先順位を決めて進められるようになりました。マルイの社員は皆、仕事に対してつねに全力投球なんですよ。。


自分が仕掛けた商品が動いて、その日の売り上げに貢献できたときに、この仕事の醍醐味を感じます。5年後はバイヤー、10年後は店長を目指しているので、「尊敬する上司のようにつねに仕事に対する情熱を持ち続けたい」と考えています。そして売り上げに大きく貢献できる存在になりたいです。




飛鳥井 瞳 チェッカー部 平成13年4月入社 新潟産業大学経済学部卒

約一年間の育児休暇!会社から大切にされていることを実感。

働きたいという女性の意欲を受け止めてくれる会社

 私は二度の育児休暇を経て、職場復帰を果たしました。当社の育児休暇はおよそ一年間ですが、別の会社に勤めている友人たちからは「そんなにたくさんもらえるの?」と驚かれます。長期間の育児休暇を設けている企業は多くないようですね。

  この点からも、マルイは社員を大切にしている会社と伝わりますよね。今、女性は結婚しても子どもができても、働く意欲を持ち続ける人は大勢いると思います。その意欲を受け止めてくれる会社に出会えたことは幸せなことだと感じています。


子どもを持つと“ママ友”がたくさんできます。なかには、お店の常連だったお客様もいて、子育ての相談にのっていただいたりして、公私ともに人とのつながりが広がったようです。もともと人と接することが好きで選んだ会社なので、ずっとここで仕事を続けたいと思っています。



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